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ホンダ株価

2006年度 連結決算概況 および 2007年度業績見通し
−全ての事業で増収となり、連結売上高及び関連会社持分利益が
7年連続で過去最高を更新−
ホンダの2006年度業績は、全ての事業で増収となり、連結売上高は11兆871億円(11.9%増)と、7年連続で過去最高を更新しました。営業利益は、8,518億円(2.0%減)、税引前利益は、7,928億円(4.5%減)、当期純利益は、5,923億円(0.8%減)となっており。前年度の営業利益、税引前利益には、厚生年金基金代行返上益として計上した1,380億円の影響が、前年度の当期純利益には828億円の影響が含まれています。
関連会社持分利益は、主にアジアの関連会社での増加により、1,034億円(3.8%増)と7年連続で過去最高を更新しました。

当年度の期末配当金は1株当たり20円を予定しており、年間では中間配当金30円、第3四半期末配当金17円と合わせ、67円とする予定です。(2006年7月1日をもって、株式を1株につき、2株の割合で分割しており、分割前の試算では、年間配当金は34円増配の134円に相当する。)

◆2006年度(2007年3月期)業績 (単位:億円)
  前年度 当年度 増減額(増減率・%)
売上高 99,079 110,871* +11,791(+11.9)
営業利益
〔代行返上益除く〕 8,689
〔7,308〕 8,518* -170(-2.0)
〔+1,209(+16.6)〕
税引前利益 (注1)
〔代行返上益除く〕 8,299
〔6,918〕 7,928 -370(-4.5)
〔+1,009(+14.6)〕
関連会社持分利益 996 1,034* +38(+3.8)
当期純利益
〔代行返上益除く〕 5,970
〔5,142〕 5,923 -47(-0.8)
〔+780(+15.2)〕

1株当たり当期純利益(注2) 324.33円 324.62円* +0.29円
当年度為替レート:1米ドル = 117円 1ユーロ = 151円  (*は過去最高)
(注1)前年度の税引前利益は、当年度の表示方法に合わせて修正表示しています。
(注2) 2006年7月1日をもって、株式を1株につき、2株の割合で分割しており、1株当たり当期純利益については、当該株式分割後の発行株式にて算出しています。

・ 連結売上台数(当社および連結子会社の完成車と持分法適用会社などへの完成車や生産用部品の合計)は、四輪事業、汎用事業で過去最高を更新しました。
二輪事業は、国内や北米で減少したものの、南米やインドで増加したことにより、1,036万9千台(1.0%増)となりました。(なお、海外の持分法適用会社で生産、販売されるHondaブランド二輪車のうち、当社および連結子会社より生産用部品を供給していないHondaブランド二輪車約286万台は、米国会計基準に基づき、売上高と同様、この売上台数には含まれていません)
四輪事業は、主に北米、アジア、欧州での売上が増加したことにより、365万2千台(7.7%増)となりました。
汎用事業は、主に北米、欧州での売上が増加したことにより、642万1千台(9.3%増)となりました。

・ 連結売上高は、全ての事業で増収となり、11兆871億円(11.9%増)と、7年連続で過去最高を更新しました。

・ 営業利益は、機種構成の変化、原材料価格の高騰影響、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加などに加え、前年度に計上された厚生年金基金代行返上益の影響により、増収に伴う利益の増加、コストダウン効果ならびに円安による為替影響などはありましたが、8,518億円(2.0%減)となりました。

・ 税引前利益は7,928億円(4.5%減)、当期純利益は5,923億円(0.8%減)となっています。

・ 前年度の営業利益、税引前利益には、厚生年金基金代行返上益として計上した1,380億円の影響が、前年度の当期純利益には828億円の影響が含まれています。

・ 関連会社持分利益は、主にアジアの関連会社での増加により、1,034億円(3.8%増)と7年連続で過去最高を更新しました。


◆2006年度第4四半期(1-3月期)業績
・ 2006年度第4四半期の連結売上高は3兆878億円(9.0%増)と7年連続で過去最高を更新しました。
営業利益は2,502億円(26.6%減)、税引前利益は2,390億円(29.4%減)、関連会社持分利益は199億円(12.2%減)、当期純利益は1,761億円(19.7%減)となりました。
なお前年同期の営業利益および税引前利益には、厚生年金基金代行返上益として計上した1,380億円の影響が、前年度の当期純利益には828億円の影響が含まれています。

◆2007年度(2008年3月期)業績見通し
・ 売上台数は二輪事業1,033万台、四輪事業393万5千台、汎用事業650万5千台を計画しております。
(なお、海外の持分法適用会社で生産、販売されるホンダブランド二輪車のうち、当社および連結子会社より生産用部品を供給していないホンダブランド二輪車は約514万台となる予定ですが、米国会計基準に基づき、売上高と同様、この売上台数には含まれていません)

・ 為替レートの前提を、通期平均で1米ドル=115円(上期平均116円、下期平均113円)、
1ユーロ=150円(上期平均152円、下期平均148円)とし、下記を目標に事業を進めていきます。

(単位:億円)
  06年度実績 07年度見通し 増減額(増減率・%)
売上高 110,871 117,500 +6,628(+6.0)
営業利益 8,518 7,700 -818(-9.6)
税引前利益 7,928 7,800 -128(-1.6)
関連会社持分利益 1,034 1,140 +105(+10.2)
当期純利益 5,923 5,750 -173(-2.9)

・ 2007年度の配当金は、年間配当金を1株当たり13円増配の80円とし、各四半期末における配当金を20円とする予定です。


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